アイフルホーム

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基本情報

アイフルホーム(株式会社三宅工務店)
龍野店:兵庫県たつの市龍野町富永550-1
TEL:0791-62-4407
営業時間:9:00~18:00 
定休日:水曜日・木曜日

アイフルホームとはFCシステムを採用し、注文住宅やリフォーム事業を全国で展開しているハウスメーカです。国内の主要建材・設備機器メーカーが統合してできた業界最大手のLIXILグループの株式会社LIXIL住宅研究所が運営しています。今回は、アイフルホームがどのような特徴のハウスメーカーなのかを詳しく紹介します。

FCシステムだからできる理想の家づくり

アイフルホームの最大の特徴としては、業界で初めてFCシステムを導入していることです。住宅の開発や資材調達、広報宣伝などは本部であるLIXIL住宅研究所が行い、実際の建築やアフターメンテナンスはフランチャイズに加盟している地域に密着した各地域の住宅会社や工務店が行います。

こうして開発力のある本部と対応力のある加盟店がそれぞれのメリットを活かして協力することで、お客の理想の住まいをローコストで提供することを可能にしているのです。FCシステムだからこそ、安全性能にこだわり、お客にとっての暮らしやすさを実現し、お客のこだわりを叶えながらも、きめ細かいサポートが実現できます。

火災・地震に強い安全な家

アイフルホームの家は火災と地震に強い家を実現しています。火災に対しては、省令準耐火構造を採用していますが、建築基準で定められている準耐火構造に準じている基準です。

外部の火をもらいにくく、火災が発生しても発生した部屋から一定時間火がでることはありません。万が一部屋から火が出ても延焼を遅らせる構造となっています。そのため、一般の木造住宅に比べても火災保険料は割安になるのです。

また、地震に対しては、耐震等級3相当の耐震性能を実現して、地震から守ってくれます。耐震等級は建物の強さを表す指標ですが、アイフルホームは家の最高等級とされる耐震等級3を実現しているのです。

地震に強い家を作るためには基礎が大切ですが、全棟で地盤調査を実施し、地盤の強度と詳細な土質等を確認したうえで最適な基礎を施工します。しかも、最新の技術を使って、広い室内空間や大間口でありながらも高い耐震性の両立が可能です。

さらに、本部である株式会社LIXIL受託研究所で構造チェックをし、阪神・淡路大震災クラスの大きな揺れとその余震を想定した実物大実験を行い、安全性の高さを検証してくれているので安心です。

耐久性の高い長寿命住宅

こだわりの住宅を建てて夢のマイホームを手に入れたとしても、住宅ローンを払い終える前に建て替えなければならなくなるのは避けたいところです。アイフルホームでは強い雨や風、太陽の熱や光から家を守るために、万全のテクノロジーによって高いレベルの防水性、耐風性、耐候性を実現し、安全で快適な長寿命住宅を提供しています。

高性能の屋根

太陽の熱や紫外線などの影響は住宅の中でも屋根が一番受けます。とくに紫外線によって色褪せや表面劣化がおきますが、アイフルホームの屋根は色あせがほとんどありません。また台風レベルの雨量でも防水性を発揮し、最大風速60mでも屋根材が飛散しない性能になっています。

高性能の外壁

いつまでも美しい外観を保つには外壁も重要でしょう。従来の塗料よりも進化した超高耐候塗料を採用することで、今まで10年~15年ごとに必要だった再塗装工事の期間を倍以上に伸ばすことができ、ランニングコストを抑えることが可能です。

また外壁塗装においてボードやパネルの隙間を埋めるためにシーリングが利用されますが、アイフルホームでは超高耐久仕様のシーリングを使用しています。さらに、外壁にはセルフクリーニング機能がついているために、外壁に付着した汚れを雨水で綺麗にすることが可能です。

つまり、雨が降れば降るほど、汚れが洗い流され、外壁は綺麗な状態を保ってくれます。

性能をベストな状態に維持する通気工法

構造の性能を劣化させず、いつもベストな状態を維持してくれる技術として通気工法があります。外壁内部は温度差が高いために、カビやダニ、シロアリの発生の要因にもなりますが、通気層に新鮮な空気を流し、湿気を屋外に排出する技術によって構造性能をベストな状態に保ちます。

また、屋根の下は太陽熱の影響で結露が発生しやすく構造材にダメージを与える原因になるため、凍換気をもうけて室内を快適な状態に保っています。さらに、土台の基礎の間に床下換気部材をいれることで、どの位置からでも床下に風が取り込める工夫をして、床下の換気性能を20%~30%向上させ、長寿命住宅を実現しているのです。

子ども基準の快適性

安心して子育てができる家として、小さな子どもの目線、子ども基準で安全性を追求しています。これまでの住宅はバリアフリーという設計基準で安全や快適さを考えて作られていますが、ほとんどが高齢者や障害を抱えた方にとっての安全性や使い勝手の仕様となっているため、すべての世代の人にとって安全で快適な家にするために子ども基準のキッズデザインの家づくりを提案しています。

たとえば開きドアより少ない動作で開閉できる引き戸にしたり、子どもでも握りやすい階段手すりをつけたり、子どもが室内で遊んで万が一転倒しても怪我をしにくいように衝撃吸収床を使用したりしています。

子ども基準の安全性だけでなく、ママ目線の家事の負担軽減の提案や家族の絆を深めるためのシアタースペースやダイニングスペースの空間づくりにも力をいれています。そうした住環境デザインが行えるのは社内シンクタンクとして社内キッズ研究所が創設されているからです。

まとめ

今回はアイフルホームの特徴について説明しました。アイフルホームはFCシステムを導入し、加盟店である地域に密着した住宅会社と協力しながら家づくりを進めています。そうして、火災や地震に強く、耐久性の高い長寿命住宅をローコストで提供することが可能になっているのです。また子ども基準の安全性を追求することで、家に住む家族全員が快適に暮らすことができます。

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